初めての出産準備、おめでとうございます!新しい家族が増える喜びとともに、何から準備すれば良いか迷ってしまうことも多いですよね。特にベビーカー選びは、種類が多くて「どれを選んだら良いの?」と悩む方も少なくありません。
そこで今回は、初出産を迎えるママのために、軽くてコンパクトな「バギー」に焦点を当てて、選び方のポイントからおすすめの商品まで徹底的にご紹介します。この記事を読めば、あなたのライフスタイルにぴったりのバギーが見つかり、赤ちゃんとの毎日のお出かけがもっと快適で楽しいものになるはずです。
【厳選】バギーのおすすめ人気ランキング10選
たくさんの種類があるバギーの中から、特に人気が高く、先輩ママたちからも高評価を得ているモデルを厳選しました。使いやすさ、安全性、デザイン性など、あらゆる角度から比較検討していますので、ぜひ参考にしてください。
| 商品 | 価格 | レビュー |
|---|---|---|
| 【1位】 軽量コンパクト折りたたみバギー | 7,250円 | ★4.24 /387件 |
| 【2位】 超軽量2.8kg ワンタッチ展開 ベビーカー | 7,480円 | ★4.31 /127件 |
| 【3位】 軽量折りたたみバギー 3.8kg 30kg耐荷重 | 6,980円 | ★4.25 /216件 |
| 【4位】 軽量折りたたみコンパクトベビーカー | 8,090円 | ★3.7 /108件 |
| 【5位】 超軽量3.8kg b型バギー | 6,281円 | ★4.19 /216件 |
| 【6位】 BTM ab型 軽量折りたたみベビーカー | 9,580円 | ★4.45 /38件 |
| 【7位】 MA-o B型ベビーカー 超軽量3.8kg JTC | 5,290円 | ★4.45 /220件 |
| 【8位】 軽量コンパクト三輪ベビーカー | 6,980円 | ★3.98 /164件 |
| 【9位】 J is for Jeep アドベンチャー B型ベビーカー | 11,000円 | ★4.89 /9件 |
| 【10位】 beberoad R1 B型ベビーカー | 19,800円 | ★4.68 /78件 |
1位|軽量コンパクト折りたたみバギー

レビュー: ★4.24/387件
※2026/03/07時点での評価です。
約4kgと軽量でコンパクトに折りたためるバギーは、お子様とのお出かけを軽やかにサポートする一台です。持ち運びやすく、セカンドベビーカーとしても最適です。日よけカバーやメッシュ、サンルーフが備わっており、赤ちゃんが快適に過ごせる工夫が凝らされています。遊園地など、様々なお出かけシーンで活躍いたします。
2位|超軽量2.8kg ワンタッチ展開 ベビーカー

レビュー: ★4.31/127件
※2026/03/07時点での評価です。
お子様とのお出かけを軽やかにする超軽量コンパクトベビーカーです。アルミ製なら約2.8kgと驚くほどの軽さを実現し、持ち運びの負担を大幅に軽減します。ワンタッチで素早く展開できるため、忙しい移動もスムーズです。サンルーフを備え、お子様を日差しから守ります。1歳から3歳までのお子様との移動を快適にし、旅行から普段使いまで幅広いシーンで活躍します。
3位|軽量折りたたみバギー 3.8kg 30kg耐荷重

レビュー: ★4.25/216件
※2026/03/07時点での評価です。
このバギーは、わずか3.8kgの超軽量設計で、片手でも簡単に折りたためるため、持ち運びや収納に大変便利です。セカンドベビーカーや旅行用としても活躍します。耐荷重30kgと長く使える耐久性を持ち、通気性の良いメッシュ素材やサンルーフが、お子様が快適に過ごせるよう配慮されています。お子様の成長に合わせて長くご愛用いただける、お出かけに最適な一台です。
4位|軽量折りたたみコンパクトベビーカー

レビュー: ★3.7/108件
※2026/03/07時点での評価です。
お出かけや旅行に最適な軽量折りたたみベビーカーです。コンパクトに収納でき、持ち運びもスムーズなため、セカンドベビーカーとしても活躍します。リクライニング機能や収納スペースも充実しており、お子様も快適に過ごせるでしょう。耐荷重30kgの丈夫な設計で、安心してお使いいただけます。普段使いからレジャーまで、幅広いシーンをサポートします。
5位|超軽量3.8kg b型バギー

レビュー: ★4.19/216件
※2026/03/07時点での評価です。
わずか3.8kgの超軽量ボディながら、大きめの車輪で安定感も兼ね備えたバギーです。お出かけ先での移動や持ち運びが快適になります。指はさみ防止の安全設計と5点式シートベルトがお子様をしっかりガード。幌ののぞき窓で中の様子を確認でき、収納できるバイザーで日差し対策も万全です。取り外し可能な専用クッションは夏場の快適さも考慮されており、親子の楽しいお出かけを快適にサポートします。
6位|BTM ab型 軽量折りたたみベビーカー

レビュー: ★4.45/38件
※2026/03/07時点での評価です。
このベビーカーは、赤ちゃんとのお出かけを快適にする工夫が凝らされています。ワンタッチで折りたためる軽量コンパクトな設計で、持ち運びや収納に困りません。日よけカバーが赤ちゃんを日差しから守り、便利なドリンクホルダーも備えています。生後1ヶ月から体重15kgまで長くご使用いただけるため、お子様の成長に寄り添います。毎日のお散歩から遠出まで、様々なシーンで活躍するでしょう。
7位|MA-o B型ベビーカー 超軽量3.8kg JTC

レビュー: ★4.45/220件
※2026/03/07時点での評価です。
MA-o B型ベビーカーは、超軽量3.8kgを実現し、7ヵ月頃からのお子様とのお出かけを軽やかにサポートします。片手で簡単に折りたためるスリムな設計で、玄関での立て掛け収納や車への積み込みもスムーズに行えます。5点式シートベルトでお子様の安全と快適さを確保しながら、電車やバスでの移動、旅行や帰省といった様々なシーンで活躍します。セカンドベビーカーとしてもおすすめの一台です。
8位|軽量コンパクト三輪ベビーカー

レビュー: ★3.98/164件
※2026/03/07時点での評価です。
軽量かつコンパクトに折りたためる設計で、お出かけを軽やかにするベビーカーです。機内持ち込みも可能なため、旅行や帰省の移動もスムーズに。耐荷重25kgから30kgなので、お子様の成長に合わせて長くご愛用いただけます。小回りの利く三輪タイプで操作しやすく、日差しを遮るサンルーフ付き。1年保証も付帯しており、安心してお使いいただけます。
9位|J is for Jeep アドベンチャー B型ベビーカー

レビュー: ★4.89/9件
※2026/03/07時点での評価です。
J is for Jeep アドベンチャーは、お子様とのアクティブなお出かけを快適にするB型ベビーカーです。約5kgの軽量設計とコンパクトに折りたためる機能で、持ち運びや収納もスムーズに行えます。生後7ヵ月から3歳まで長く使えるため、日常の散歩から休日のアウトドアまで幅広く活躍します。お子様との新たな発見に満ちた日々をサポートする、頼れる一台です。
10位|beberoad R1 B型ベビーカー

レビュー: ★4.68/78件
※2026/03/07時点での評価です。
beberoad R1ベビーカーは、生後6ヶ月から体重22kgまで長くお使いいただけるB型ベビーカーです。ASTM規格適合に加え、1年保証も付いているため、安心してご使用いただけます。ワンタッチでコンパクトに折りたため、新幹線や飛行機での移動、旅行や帰省の際にも便利です。ドリンクホルダーやリクライニング機能も備わり、お子様とのお出かけを快適にサポートします。
バギー選びで失敗しないための基礎知識
バギーと一言でいっても、様々なモデルがあり、一般的なベビーカーとは異なる特徴を持っています。ここでは、バギー選びで後悔しないための基本的な知識を分かりやすく解説します。
ベビーカーとの違いは軽さとコンパクトさ
バギーは、一般的に「簡易型ベビーカー」と呼ばれ、通常のベビーカーよりもはるかに軽量でコンパクトな点が最大の特徴です。平均的なバギーの重さは約3kg前後と、持ち運びやすいように設計されています。
そのため、日常のお買い物や公共交通機関での移動、旅行など、頻繁に持ち運びたいシーンで大活躍します。価格帯も5,000円〜15,000円が主流で、手軽に購入できるのも魅力の一つです。
A型からの乗り換えやセカンドユースに最適
バギーは、主にA型ベビーカーからの乗り換えや、旅行・電車移動用のセカンドベビーカーとして需要が高まっています。新生児から使えるA型ベビーカーに比べて、より軽量で機動性に優れているため、お子さんが成長して座れるようになる頃に検討される方が多いです。
メインのベビーカーと併用することで、シーンに合わせた使い分けができ、お出かけの選択肢が広がります。ご家庭の環境に合わせて、ベビーカーの種類全体を比較検討してみるのも良いでしょう。
B型ベビーカーとの構造的な違いとは
バギーは、B型ベビーカー(生後7ヶ月頃から使用可能)の中でも、特に機能を絞り、折りたたみ時のコンパクトさを極めたモデルを指すことが多いです。リクライニング機能が省略されているか、あっても限定的(110度〜135度固定など)な点が構造的な違いです。
また、荷物カゴの耐荷重も2kg〜5kg程度と小さめですが、その分軽量化とコンパクトさを実現しています。より快適性を重視するならB型ベビーカーも比較してみることをおすすめします。
初出産ママ向けバギーの選び方5つのポイント
初めてのバギー選びは、見るべきポイントが多くて迷いがちです。ここでは、初出産ママが特に重視すべき5つのポイントを具体的に解説します。
5kg以下の軽いモデルが身体の負担を減らす
赤ちゃんを抱っこしながらバギーを持ち運ぶことも多い初出産ママにとって、本体の重さは非常に重要なポイントです。階段の上り下りや電車移動を頻繁に行う場合、5kg以下の軽量モデルを選ぶことで、身体への負担が劇的に軽減されます。
中には最軽量クラスで2.8kg〜2.9kgのモデルもあり、片手に子供、もう片方の手にバギーという状況でも楽に移動できます。ショルダーストラップ付きのモデルなら、折りたたみ時に肩掛けできるため、公共交通機関での移動で両手が空くメリットもあります。もっと軽量ベビーカーのメリットを知りたい方もぜひご確認ください。
折りたたみ時のコンパクトさで収納場所を選ぶ
バギーをどこに収納するかによって、折りたたみ時のサイズ選びも変わってきます。例えば、自転車のカゴに入れたい場合は、折りたたみ時サイズが「幅32cm×奥行20cm×高さ48cm」程度まで小さくなる3つ折り・4つ折りタイプが必須です。
一般的なアンブレラ型バギーは、幅・奥行きは30cm以内に収まることが多いですが、高さが100cmを超える長尺になることもあります。玄関の隙間や車のトランクなど、収納スペースのサイズを事前に測っておくと良いでしょう。
走行性と乗り心地はタイヤの大きさが重要
バギーの走行性や乗り心地は、タイヤの構造と大きさに大きく左右されます。路面の溝にハマりにくいのは「シングルタイヤ(径14cm以上)」、路面の凹凸による振動を分散させるのは「ダブルタイヤ」です。
ピジョンの「ビングル」はシングルタイヤでクイックな旋回性能を、Jeepはクラス最大級の14cmダブルタイヤと3Dソフトサスペンションで悪路走破性を高めています。安価な傘型バギーはダブルタイヤが多いですが、径が11〜12cmと小さいため、点字ブロックや踏切の溝で引っかかるリスクも考慮しましょう。走行ストレスを減らすなら、タイヤの直径とベアリングの有無が重要です。
SGマークと5点式ベルトで安全性を確認
お子さんを乗せるバギーの安全性は、何よりも重視すべきポイントです。股ベルトのみの3点式ではなく、肩・腰・股をしっかりと固定する「5点式ベルト」が現在の標準スペックと言えます。
さらに、万一の衝撃や子供の身乗り出しを防ぐ「フロントガード(バンパーバー)」の有無も確認しましょう。製品安全協会による「SGマーク」の認証を受けている製品は、日本の厳しい安全基準をクリアしている証明となるため、安心して使用できます。
日よけの大きさとシートの洗濯可否をみよう
お出かけの際に、お子さんを日差しから守る日よけ(幌)の大きさも大切です。低価格帯のバギーは幌が小さく、直射日光を遮れないことが多いので、夏場の利用が多い場合は大型のサンシェードが標準装備されているモデルを選ぶか、後付けのシェードを併用することを推奨します。
また、お子さんが汗をかいたり、食べこぼしをしてしまったりすることを考えると、シートが取り外して洗濯できるかどうかも確認しておくと良いでしょう。清潔に保てるバギーは、ママの負担を減らし、お子さんにも快適な空間を提供できます。
安いバギーと高機能モデルの違いは?
バギーは価格帯によって機能や素材に大きな違いがあります。ご自身の予算とライフスタイルに合わせて、最適なモデルを見つけましょう。
5千円台の安いモデルは機能がシンプル
西松屋の「バギーfan」シリーズなど、5千円台で購入できる安価なバギーは、圧倒的な手軽さとシンプルさが魅力です。最低限の機能に絞られているため、日常のちょっとしたお出かけや、短期間だけ使いたい場合に重宝します。
ただし、日よけが小さかったり、シートのクッション性が控えめだったりする場合もあるため、割り切って使うことが大切です。
2万円以上のモデルは走行性や快適性が高い
サイベックスやアップリカといったブランドの高機能なB型バギーは、2万円〜3万円台が主流です。これらのモデルは、フレームの剛性が高く、安定した走行性を実現しています。ギシギシとした不快な音も少なく、長く快適に使いたい方におすすめです。
操作性や乗り心地に優れており、毎日のお出かけがよりスムーズになります。予算に余裕があれば、ぜひ検討したい選択肢です。
フレームの剛性感やシート素材に差が出る
価格差は、「フレームの剛性(走行時のぐらつきの少なさ)」「シートの洗濯可否」「日よけ(幌)の大きさ」に顕著に現れます。高価格帯のモデルほど、耐久性の高い素材が使われ、振動吸収性も優れている傾向があります。
シートの素材も、肌触りの良いものや通気性に優れたものが採用されていることが多く、お子さんの快適性を高めます。これらの違いを理解し、ご自身の優先順位に合ったバギーを選びましょう。
バギーの人気おすすめメーカーと特徴
ここでは、バギーを製造する人気のメーカーと、それぞれの代表的な特徴をご紹介します。
安さで人気の西松屋やアイリスオーヤマ
- 西松屋: 「バギーfan」シリーズが約5,000円からと圧倒的な安さで人気。シンプルな機能で、手軽にバギーを使いたい方におすすめです。
- アイリスオーヤマ: 高品質な生活用品を手掛けるメーカーで、バギーもコストパフォーマンスに優れたモデルを提供しています。
走行性が高いJeepやピジョン
- Jeep: 本格的なオフロードカーのブランドイメージ通り、頑丈なフレームと大きなタイヤで悪路走破性が高いのが特徴。14cmダブルタイヤと3Dソフトサスペンションで、安定した走行が可能です。
- ピジョン: ベビーカー製造で培ったノウハウを活かし、軽量ながらもシングルタイヤの採用でクイックな旋回性能を実現。赤ちゃんとのスムーズな移動をサポートします。
コンパクトさで選ばれるサイベックス
- サイベックス: ドイツのベビー用品ブランドで、特に「リベル」は、驚くほどのコンパクトさで世界的に人気を集めています。折りたたみ時サイズは「幅32cm×奥行20cm×高さ48cm」程度まで小さくなり、飛行機の機内持ち込み(規定サイズによる)も可能なモデルです。
定番人気のコンビやアップリカ
- コンビ: 日本のベビー用品メーカーの老舗で、軽量かつ機能性に優れたバギーやベビーカーを幅広く提供。安全性と使いやすさに定評があります。
- アップリカ: コンビと同様に日本の人気ブランド。赤ちゃんの快適性を追求したシート構造や、操作しやすい設計が特徴です。
まとめ:軽くてコンパクトなバギーで育児を快適に
今回の記事では、初出産ママに向けて、バギーの選び方からおすすめメーカーまで詳しくご紹介しました。軽くてコンパクトなバギーは、日々の育児やお出かけを快適にする強力な味方です。
お子さんの成長に合わせて、またご自身のライフスタイルに合ったバギーを見つけることで、お散歩や買い物、旅行がもっと楽しくなるはずです。ぜひ本記事を参考に、あなたと赤ちゃんにぴったりのバギーを選んで、素敵な育児ライフを送ってくださいね。
バギーに関するよくある質問
ここでは、バギーについてよくある疑問にお答えします。購入前の最終確認や、購入後の疑問解決に役立ててください。
バギーの人気ブランドはどこ?
バギーの人気ブランドは、用途によって異なります。軽量で安価なモデルを求めるなら西松屋やアイリスオーヤマ、走行性を重視するならJeepやピジョン、そして究極のコンパクトさを求めるならサイベックスが特に人気を集めています。
B型ベビーカーで一番人気なのは?
B型ベビーカー全体で一番人気と言えるのは、サイベックスのリベルや、コンビ・アップリカの軽量B型モデルです。走行性、コンパクトさ、デザイン性のバランスが良く、多くの方に選ばれています。ベビーカーのおすすめランキングも参考にしてみてください。
コンビのベビーカーで一番人気なのは?
コンビのベビーカーでは、軽量・コンパクトで扱いやすい「F2シリーズ」や、走行性と安定性に優れた「スゴカルシリーズ」が特に人気です。お子さんの月齢や使用シーンに合わせて幅広いモデルが選べます。
バギーはいつからいつまで使える?
バギー(B型ベビーカー)は、一般的に生後7ヶ月頃から、お子さんの体重が15kg〜20kgになる4歳頃まで使用できます。多くのモデルは耐荷重が15kgですが、最近では20キロまでの子供が乗れるタイプもあります。成長が早いお子さんや、長く使いたい場合は、耐荷重が20kgのモデルを選ぶと安心です。
中古で買うときの注意点はある?
中古でバギーを購入する際は、安全性と衛生面に特に注意が必要です。SGマークの有無、5点式ベルトの破損、フレームのぐらつきや歪みがないかを確認しましょう。また、シートの汚れやシミ、カビがないか、ブレーキや折りたたみ機能が正常に作動するかどうかも入念にチェックしてください。できれば実物を見て確認することをおすすめします。
