初めての出産準備、たくさんのベビー用品の中から最適なベビーカーを選ぶのは悩ましいですよね。「3輪ベビーカーってよく聞くけど、本当に使いやすいの?」「4輪との違いは?」「失敗しない選び方を知りたい!」そんな初出産ママの不安を解消するため、この記事では3輪ベビーカーの魅力を徹底解説します。
走行性や快適性に優れた3輪ベビーカーの選び方から、おすすめの人気モデルまで、分析データに基づいた情報をお届け。これを読めば、赤ちゃんとの毎日を快適で楽しいものにする、あなたにぴったりの一台がきっと見つかりますよ。
【厳選】3輪ベビーカーのおすすめ人気ランキング10選
初出産ママが安心して選べる、人気と実用性を兼ね備えた3輪ベビーカーを厳選してご紹介します。各モデルの特徴を比較して、あなたと赤ちゃんに最適な一台を見つけてくださいね。
| 商品 | 価格 | レビュー |
|---|---|---|
| 【1位】 カトージ Joie ライトトラックス3 DLX ベビーカー | 35,800円 | ★5 /1件 |
| 【2位】 子供用 3輪LEDキックボード 2WAY | 13,798円 | ★4 /1件 |
| 【3位】 アップリカ スムーヴ専用 トラベルシステム アタッチメント | 2,970円 | ★5 /2件 |
| 【4位】 AIRBUGGY COCO PREMIER FROM BIRTH | 85,800円 | ★4.5 /4件 |
| 【5位】 Joie Litetrax Air ベビーカー | 33,880円 | ★4 /4件 |
| 【6位】 Joie ライトトラックス4 レインカバー付き | 22,800円 | ★4.44 /27件 |
| 【7位】 エアバギー ココ ブレーキEX FROMBIRTH | 79,200円 | ★4.94 /16件 |
| 【8位】 アップリカ スムーヴ プレシャス AB | 65,000円 | ★4.5 /6件 |
| 【9位】 エアバギー ココプレミア フロムバース | 85,800円 | ★4.8 /25件 |
| 【10位】 AIRBUGGY ココプレミア フロムバース バイカラー | 85,800円 | ★5 /1件 |
1位|カトージ Joie ライトトラックス3 DLX ベビーカー

レビュー: ★5/1件
※2026/03/07時点での評価です。
ブリティッシュブランドJoie(ジョイー)の「ライトトラックス3 デラックス」は、生後1ヶ月から使える3輪ベビーカーです。R129適合ベビーシートとセットになっており、新生児期からお子様の成長に合わせて長くお使いいただけます。スムーズな走行性と小回りの利く3輪タイプで、快適なお出かけをサポート。コンパクトに折りたためるため、収納や持ち運びにも便利です。洗練されたデザインも魅力です。
2位|子供用 3輪LEDキックボード 2WAY

レビュー: ★4/1件
※2026/03/07時点での評価です。
安定感のある3輪設計が魅力のキッズスクーターは、お子様のスクーターデビューに最適です。座って乗るスタイルと立ち乗りスタイルを選べる2WAYタイプなので、成長や気分に合わせて長く楽しめます。LEDで光るウィールが遊び心を刺激し、後輪ブレーキで安全性にも配慮されています。ハンドルの高さ調整や折りたたみも可能で、2歳から8歳まで幅広い年齢のお子様にご利用いただけます。
3位|アップリカ スムーヴ専用 トラベルシステム アタッチメント

レビュー: ★5/2件
※2026/03/07時点での評価です。
「スムーヴ専用トラベルシステムアタッチメント」は、アップリカの3輪ベビーカー「スムーヴシリーズ」に、専用インファントカーシートを組み合わせるためのアタッチメントです。この連携により、ベビーカーを対面で0カ月から使えるトラベルシステムが実現。5WAYで活躍し、赤ちゃんとのお出かけがよりスムーズになります。対応機種をご確認ください。
4位|AIRBUGGY COCO PREMIER FROM BIRTH

レビュー: ★4.5/4件
※2026/03/07時点での評価です。
AIRBUGGY COCO PREMIER FROM BIRTHは、退院後すぐから使える新生児対応の3輪ベビーカーです。3輪ベビーカーの特性を活かし、エアタイヤによる安定した走行と軽快な押し心地を実現します。大型のキャノピーがお子様を日差しからしっかりと守り、簡単な操作でコンパクトに折りたたむことも可能です。お子様の快適な乗り心地はもちろん、親御様の使いやすさにもきめ細かく配慮された設計が魅力です。
5位|Joie Litetrax Air ベビーカー

レビュー: ★4/4件
※2026/03/07時点での評価です。
Joie Litetrax Airは、生後1ヶ月から利用できる3輪ベビーカーです。軽量かつコンパクトに折り畳めるため、お出かけ先での移動や自宅での収納をスムーズにします。SG安全規格に適合しており、お子様の安全をしっかり守ります。優れた操作性で小回りが利き、路面を選ばず快適な走行を実現。親子にとって心地よいお出かけをサポートします。
6位|Joie ライトトラックス4 レインカバー付き
![Joie ベビーカー ライトトラックス4 レインカバー付き [ カトージ KATOJI ジョイー カーキ グリーン シングルタイヤ トラベルシステム バギー 4輪 A型 AB型 ] 【保証期間:1年】](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/a-price/cabinet/pics/vari01/4930969419482_v.jpg)
レビュー: ★4.44/27件
※2026/03/07時点での評価です。
Joie ライトトラックス4は、軽やかな押し心地と優れた操作性を両立する4輪ベビーカーです。走行性抜群のシングルタイヤがスムーズな移動をサポートし、前輪幅が狭いためクイックな操作で小回りも自在です。ボタン一つで簡単に折りたため、キャリーのように持ち運べる手軽さも魅力。コンパクトに収納できるため、お出かけ先での利用や保管時にも便利です。レインカバー付きで、赤ちゃんとのお出かけを快適にサポートします。
7位|エアバギー ココ ブレーキEX FROMBIRTH

レビュー: ★4.94/16件
※2026/03/07時点での評価です。
エアバギー ココ ブレーキEX フロムバースは、新生児から4歳頃まで成長に合わせて長く使える3輪ベビーカーです。エアタイヤが路面からの振動を吸収し、赤ちゃんに快適な乗り心地を提供します。軽快な押し心地で、街中の移動もスムーズに行えます。充実したセット内容も魅力で、パパママのお出かけをサポートする機能が詰まっています。
8位|アップリカ スムーヴ プレシャス AB

レビュー: ★4.5/6件
※2026/03/07時点での評価です。
アップリカ スムーヴ プレシャス ABは、赤ちゃんにやさしい3輪ベビーカーです。ハイシートとマユ型空間が外部の刺激からお子様を快適に守り、スムーズな走行とトラベルシステムで移動も軽やか。片手で折りたため自立するコンパクト設計は、持ち運びも便利です。
9位|エアバギー ココプレミア フロムバース

レビュー: ★4.8/25件
※2026/03/07時点での評価です。
エアバギー ココプレミア フロムバースは、新生児から4歳頃まで長く活躍する3輪ベビーカーです。エアタイヤが生み出す軽快な押し心地は、段差もスムーズに乗り越え、お子様には快適な乗り心地を、親御さんには優れた操作性を提供します。折りたたみも可能で、収納時も場所を取りません。ドリンクホルダーやエアポンプなど便利な付属品も充実しており、お子様との毎日のお出かけをより快適にサポートする一台です。
10位|AIRBUGGY ココプレミア フロムバース バイカラー

レビュー: ★5/1件
※2026/03/07時点での評価です。
AIRBUGGY ココプレミア フロムバースは、退院したその日から新生児を乗せられる3輪ベビーカーの最上位モデルです。脚まで隠れる大型キャノピーが赤ちゃんを日差しから優しく守り、オフロードにも対応するエアタイヤが安定した走行とスムーズな押し心地を実現します。優れた操作性で、おでかけを快適にサポートする一台です。
そもそも3輪ベビーカーの魅力とは
3輪ベビーカーは、そのスタイリッシュな見た目だけでなく、実は多くの魅力が詰まっています。移動の快適さや操作性の高さに注目してみましょう。
4輪との違いを走行性能で比較
3輪ベビーカーの最大の特徴は、前輪が1輪である構造からくる抜群の小回り性能です。回転半径は約60cmから70cm程度に抑えられ、一般的な4輪モデルと比較して約20パーセントから30パーセント狭いスペースでの旋回を可能にします。
また、前輪に直径20cm(約8インチ)以上の大型タイヤを採用するモデルが多く、2cm程度の道路段差であれば減速せずに乗り越えられる走破性を持っています。これにより、段差でつまずく心配も少なく、スムーズな移動が可能です。ベビーカーの種類についてもっと詳しく知りたい方は、ベビーカーの種類と選び方を徹底解説の記事も参考にしてください。
メリットとデメリットを解説
3輪ベビーカーの大きなメリットは、なんといってもそのスムーズな走行性と操作性です。小回りが利くため、人混みや狭い通路でもストレスなく動かせます。また、大型タイヤのおかげで段差にも強く、片手でも直進安定性が高く押しやすいのが特徴です。
一方、デメリットとしては本体重量が9kgから11kgと、軽量な4輪ベビーカー(約4kgから6kg)と比較して2倍近く重い点が挙げられます。そのため、折りたたみ時に持ち運びが大変に感じることも。さらに、多くの3輪モデルは構造上シートを対面式にできないため、新生児期に赤ちゃんのお顔を見ながら移動したい場合は、トラベルシステム対応機種を選ぶか、幌の窓で様子を確認する必要があります。後方に荷物をかけすぎると重心が崩れて倒れるリスクがあることにも注意が必要です。
失敗しない3輪ベビーカーの選び方
大切な赤ちゃんとの毎日を快適にするために、3輪ベビーカー選びで押さえておきたいポイントを解説します。後悔しないためにも、ぜひ参考にしてください。
タイヤの種類で乗り心地と手間が変わる
タイヤの種類は、赤ちゃんの乗り心地とママのメンテナンスの手間に直結します。中空構造の「エアタイヤ」は路面からの振動を最大約50パーセント軽減する高いクッション性で、赤ちゃんにとって快適な乗り心地を提供します。
しかし、3か月に1回程度の空気入れが必要で、パンクのリスクも伴います。これに対し、特殊樹脂を用いた「パンクレスタイヤ(メンテナンスフリータイヤ)」は空気入れが不要で、パンクの心配がありません。エアバギー(AirBuggy)はエアタイヤ、アップリカ(Aprica)のスムーヴシリーズはメンテナンス性を重視したパンクレスタイヤを採用しています。
改札を通れる本体幅55cm以下が基本
お出かけの際に意外と盲点となるのが、ベビーカーの本体幅です。JRや私鉄の一般的な自動改札機の幅は55cm(ワイド改札は90cm)であるため、日常的に公共交通機関を利用するなら、本体幅が55cm以下のモデルが実用的です。
主要な3輪ベビーカーでは、エアバギー(幅53.5cm)やアップリカのスムーヴ(幅55cm)が標準改札に対応していますが、海外ブランドの一部には60cmを超えるモデルも存在するため注意が必要です。この本体幅は、エレベーターや店舗の通路などでも重要になります。
持ち運びやすさは本体重量でチェック
3輪ベビーカーの本体重量は9kgから11kgが主流で、軽量な4輪モデル(約4kgから6kg)と比較すると、どうしても重くなりがちです。エレベーターのない駅やバスの乗り降りが多い環境では、この重量が持ち運びの大きな負担となる可能性があります。頻繁にベビーカーを折りたたみ持ち運ぶ機会がある場合は、実際の重さを試してみることをおすすめします。
できるだけ軽いモデルを選ぶか、車移動が中心かなど、ご自身のライフスタイルを考慮して検討しましょう。ベビーカーの選び方については、ベビーカー購入ガイドでも詳しく解説しています。
SGマークなど安全基準の確認は必須
赤ちゃんの安全を守るため、ベビーカーの安全基準の確認は欠かせません。日本国内の安全基準である「SGマーク」認定品は、傾斜15度の坂道での安定性や、意図しない折りたたみを防ぐロック機構の強度が保証されています。これは、万が一の事故を防ぐための重要なポイントです。
また、3輪ベビーカーは構造上、後方に荷物を吊るすと重心が崩れて転倒しやすいため、後輪の制動力が高いモデルや、フレーム剛性の高い製品が推奨されます。欧州の安全基準「EN1888」に適合しているモデルも多く、より過酷なテストをクリアしている場合もありますので、確認してみましょう。
便利な機能で赤ちゃんとのお出かけを快適に
3輪ベビーカーには、赤ちゃんとのお出かけをより快適にするための様々な便利機能があります。例えば、アップリカの「スムーヴ プレシャス」は座面高57cmのハイシートを採用しており、赤ちゃんを地面の熱やホコリから遠ざけ、ママとの距離も近くなります。
また、エアバギー「ココ プレミア フロムバース」には、手元で操作できるハンドブレーキが搭載されており、坂道や緊急時でも安全に停止できる安心感があります。これらの便利な機能を比較して、ご自身の使い方に合ったモデルを選びましょう。
生後1ヶ月から使えるA型が主流
ほとんどの3輪ベビーカーは、生後1か月から使用可能なA型(またはAB型兼用)として設計されています。アップリカ「スムーヴ プレシャス」は重量9.2kg、エアバギー「ココ プレミア フロムバース」は重量10.3kgと、安定感のある構造が特徴です。
特にジョイー(Joie)「ライトトラックス」は約9.3kgで、2万円台から購入可能な高いコストパフォーマンスを誇ります。新生児から長く使えるモデルを選ぶことで、成長に合わせて買い替える手間を省くことができます。新生児向けのベビーカーについてさらに詳しく知りたい場合は、新生児向けベビーカーの選び方もご覧ください。
トラベルシステム対応かも確認しよう
3輪ベビーカーは、構造上シートを対面式に切り替えられないタイプがほとんどです。生後間もない時期に赤ちゃんのお顔を見ながら移動したい場合は、幌に窓がついているか、または別売りのベビーシートをベビーカーのフレームに装着する「トラベルシステム」に対応した機種を選ぶのがおすすめです。
トラベルシステム対応モデルであれば、車からの移動もスムーズになり、赤ちゃんが眠っていても起こさずにベビーカーに乗せ替えられます。購入前に、ご自身の使い方に合った機能があるかを確認しましょう。
お気に入りの3輪ベビーカーを見つけよう
この記事では、3輪ベビーカーの魅力から失敗しない選び方、そしておすすめの人気モデルまで、初出産ママが知っておきたい情報を網羅しました。
小回りの利く走行性や段差に強い走破性、そしてスタイリッシュなデザインは、きっと赤ちゃんとのお出かけを豊かにしてくれるでしょう。今回ご紹介したポイントを参考に、あなたと赤ちゃんにぴったりの三輪ベビーカーを見つけて、新しい毎日を楽しんでくださいね!ベビーカーの必要性について迷っている方は、ベビーカーは本当に必要?も参考にしてみてください。
3輪ベビーカーに関するよくある質問
3輪ベビーカーを選ぶ上でよくある疑問や不安を解消し、納得のいく一台を見つけるためのお手伝いをします。
3輪と4輪ベビーカーのどちらを選ぶべき?
3輪ベビーカーは、その構造からくる優れた走行性能と小回りの良さが魅力です。段差に強く、片手でもスムーズに操作できるため、公園やアウトドアなどアクティブな移動が多い方、デザイン性を重視する方におすすめです。
一方、4輪ベビーカーは軽量でコンパクトに折りたたみやすいモデルが多く、改札をスムーズに通れたり、収納スペースを取りにくい点がメリットです。本体重量も比較的軽いため、電車やバスなどの公共交通機関を頻繁に利用し、持ち運びを重視する方に適しています。
3輪ベビーカーのデメリットは何ですか?
3輪ベビーカーの主なデメリットは、本体重量が9kgから11kgと重めであること、そして折りたたみ時に比較的かさばる傾向がある点です。また、構造上シートを対面式にできないモデルが多いため、新生児期の赤ちゃんとのコミュニケーションを重視するママは注意が必要です。
さらに、デザイン性が高い分、価格も比較的高価なモデルが多い傾向にあります。後方に荷物をかけすぎると重心が崩れて倒れる可能性もあるため、荷物の置き場所にも配慮が必要です。
対面式にできないモデルが多いのですか?
はい、多くの3輪ベビーカーは、走行性能を追求した構造のため、シートを対面式に切り替える機能がないモデルがほとんどです。しかし、この点を「後悔」に繋げないための工夫はあります。
例えば、幌(ほろ)にのぞき窓が付いているモデルであれば、移動中に赤ちゃんの様子を確認できます。また、トラベルシステムに対応している機種を選べば、別売りのベビーシートを装着することで、一時的に対面に近い形で赤ちゃんを乗せることができます。
日本で一番人気のあるベビーカーは?
「日本で一番人気」と一概に断定するのは難しいですが、3輪ベビーカーの中ではエアバギー(AirBuggy)やアップリカのスムーヴシリーズが高い人気を誇っています。これらのブランドは、優れた走行性やデザイン性、機能性で多くのママ・パパから選ばれています。
ただし、ベビーカーの「人気」はライフスタイルや重視するポイントによって大きく異なります。軽量・コンパクトな4輪モデルも根強い人気があり、重視する機能や予算によっておすすめのベビーカーは変わってきます。
高級ブランドや芸能人愛用のモデルは?
高級ブランドのベビーカーとしては、ドイツのサイベックス(CYBEX)、オランダのバガブー(Bugaboo)、ノルウェーのストッケ(Stokke)などが特に人気があります。これらのブランドは、卓越したデザイン性、高品質な素材、そして高い安全性を兼ね備えているのが特徴です。
芸能人の方々も、こうした海外の高級ブランドベビーカーを愛用していることが多いです。機能性はもちろんのこと、ファッション性やブランドの世界観を重視する方に、特におすすめのベビーカーブランドと言えるでしょう。
